2026/06/19
コーポレートサイトを公開しました。
原材料や素材、形状にまでこだわったカイロを製造しています。
医療機器マネジメントシステムISO13485の認証を取得しており、
医療機器製造販売業(および製造業)として、
安全性と品質を担保した温熱医療機器の提供を行なっています。
120年の伝統とエステーの信頼。
そして「挑戦と改善」。
エステーマイコール株式会社
代表取締役社長 鶴田 道明
私たちのルーツは、120年以上の歴史を持つカイロの先駆者「マイコール」にあります。現在はエステーグループの製造拠点として、長年培った確かな技術力で国内外のパートナーから厚い信頼をいただいています。
近年、当社は「挑戦と改善」をスローガンに掲げています。「挑戦」とは既存の枠にとらわれず新しいモノづくりやビジネスを切り拓く一歩であり、「改善」とは各現場での気づきを成長に繋げる地道な積み重ねです。
現在、エステーグループが成長分野として掲げる「ウェルネス」においても、私たちは温熱技術を核とした新領域への展開を見据えています。120年の歴史と安定した経営基盤を土台に、常に進化を求める志。これからも伝統と革新を両立させ、社会に必要とされる価値を創造し続けてまいります。
5Sが育む、妥協なきぬくもり
徹底された「5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)」と安全操業が維持された製造現場で、原料の調合から一つひとつ丁寧に製品を作り上げています。製品と真摯に向き合う姿勢こそが、高い品質を生む原動力。 妥協のないものづくりを通じて、お客様に確かな「ぬくもり」をお届けします。
変化に対応し、
安定供給のタクトを振る
国内外の多様な注文に対応した生産計画を立案・管理しています。天候に左右されやすいカイロ製品も、気象予見に合わせ迅速にスケジュールを調整。原材料発注や追加生産の判断まで最適にコントロールし、安定供給を支える司令塔の役割を担っています。
理想の製品を処方する、
技術の源泉
原料選定から試作・検証を繰り返す地道な研究開発こそが、安心してお使いいただける製品づくりの土台。カイロや温熱機器は使用部位や使用時間、温度に応じて中身の原料配合が大きく異なるため、常に高い品質を保てるよう処方技術を磨き続けています。
場外不良ゼロ。
信頼を守る最後の砦
厳格な社内基準のもと、製品が設計通りのスペックを満たしているかを検査しています。製造業の生命線である品質を守り抜き、絶対に不適合品を出さないことが私たちの責務。「ひとつでも不良があれば信用を失う」という危機感が、エステーブランドの信頼を支えています。
組織の根幹を支える、
経営の羅針盤
人事・総務から経理・財務まで、会社運営に欠かせないバックオフィス業務を担っています。グループ会社の一員でありながら、一つの独立した企業として自立した経営管理を実施。会社が円滑に機能するよう、社員が安心して働ける環境を整え、組織の根幹を支えています。
お客様と現場を、
確実につなぐ架け橋
原材料や資材の荷受け・管理から完成品の出荷手配まで、物流の全工程を担っています。日々生産される製品を正確にまとめ、納期通りに届けるためのネットワークを構築。スムーズな物流動線を実現することで、お客様と製造現場を確実につないでいます。
新しいものにいち早く取り組み、
お客様に感動を与えたい。
技術開発課 坂本光浩
生産ライン・生産技術の現場で製造管理を長年担当し、品質向上に従事。その後、オンパックスのほとんどの新製品開発に携わってきた「カイロ職人」。
徹底した検査で、
お客様が信頼できる良いものだけを
届けたい。
品質管理課 久保省一
これまでの担当業務は「品質管理」一筋。原材料の検査から、製造〜出荷前の最終チェックまで様々な段階で製品を見続け、クオリティーを保証してきた「オンパックス品質の番人」。